結論からいうと、兼近大樹さんの推定年収は約4,170万〜1億2,350万円です。
どのくらい稼いでいるのか、公開情報と相場感をもとにていねいに見ていきます!!
あなたは想像できますか?
〜1億2,350万円
兼近大樹の基本プロフィール

- ラヴィット!やホンマでっか!?TVなどで継続露出
- 2021年の小説『むき出し』が累計約5.5万部
- 2022年『24時間テレビ』で100km完走し話題(出演・書籍・マラソンの根拠:テレビ番組情報、めざましmedia、日テレ/オリコン記事 参照)
主な収入源の考察
テレビ・ラジオ出演料

1,400万円~4,750万円
テレビ露出の継続は案件単価と波及効果の源泉です。『ラヴィット!』では曜日レギュラーとして露出が続き、フジ系『ホンマでっか!?TV』でもパネラー参加が定着。週1本ベース×通年という形で、年間の出演回数は40〜50回/番組が目安になります(改編・SPで上下)。
単価は番組規模・キャリアで幅がありますが、人気芸人層で100万〜300万円/回程度が相場とされ、吉本興業の取り分を50〜60%と仮定、タレント取り分40〜50%にコンビ按分50%を掛けると実入りは総額の約20〜25%。
例(中央値シナリオ):
・レギュラー2本=(45回×2)×150万円×45%×50%=3,037万円
・ゲスト/特番:20回×120万円×45%×50%=540万円
・合計=約3,577万円 → 制作費や移動で微調整して2,785万円に着地(中央値)
下限はレギュラー1本+ゲスト少なめ、単価100万円/回想定で約1,400万円、上限はレギュラー2本+特番増、単価300万円/回で約4,750万円を見込みます。テレビでのブランド浸透はCM単価や営業単価の押し上げにも効くため、他収益を引き上げる“起点”でもあります。
根拠:番組出演の実継続、パネラー表記。
企業案件・CM
600万円~2,000万円
式:年間CM本数(1〜3)×CM契約単価(1,000万〜3,000万円)×取り分45%×コンビ50%
詳しい内容
2024年にEXIT起用のTUNAGテレビCMが稼働。起用企業の指名は、若年層への強い到達とテレビ露出の相乗効果の賜物です。CM単価は人気お笑い芸人で1,000万〜3,000万円/年が一般的な目安。EXITはコンビ起用が中心のため、取り分45%×コンビ50%と置くと1本で225万〜675万円が個人実入りの範囲感。1〜3本で約600万〜2,000万円を見込みます。案件内容がデジタル施策・イベント出演を含む場合は上振れしやすく、SNS活用(X/Instagram)による同時露出で追加フィーが乗るケースもあります。
ライブ・イベント収益
1,520万円~4,500万円
お笑い本業のライブは直接収益+ファン育成の二面。2025年はルミネtheよしもと追加公演、指定席3,800円(FC)/一般4,500円、FC向けSS席・後方VIP席10,000円など価格設計が明確です。さらに学園祭・営業は単価×本数で積み上がり、平準化しやすい柱。前提は動員(会場規模)×平均チケット価格×取り分(タレント45%中央値)×コンビ50%。単独公演でグッズ連動がある回は粗利が上積みされます(本稿の金額はチケット本体ベース。グッズは別項)。(式:公演数×動員×単価×取り分×コンビ50%)。学園祭需要で秋季偏重になりやすく、台風シーズンの中止リスクや学校予算の年度差で上下します。
書籍印税

650万円~1,100万円
小説『むき出し』は発売前重版・累計約5.5万部と報じられ、定価1,760円。印税は一般に8〜12%が慣行で、(式:発行部数×定価×印税率)で概算可能。著者個人への支払いが基本で、事務所按分は通常なし。芸能人の初著作は発売初年に偏重しやすいが、文庫化・電子版の長期販売で一定の尻尾が残ります。トークイベントや追加印刷で上振れ、在庫調整で下振れも。文化人仕事や講演・寄稿単価を押し上げる非金銭的効果も大きい。
推定年収はズバリ〇億円!その内訳とは
分けて見た数字を合算し、総額を示します。
兼近大樹さんの推定年収(合計)
7,265万
※年ごとの活動量・案件数・配分により変動します。
割合で見ると“何が太いか”が分かります。ラベルをタップして、金額と比率をチェックしてください。
兼近大樹の推定年収内訳
| 収益項目 | 下限 | 中央値 | 上限 |
|---|---|---|---|
| テレビ・ラジオ出演料 | 1,400 | 2,785 | 4,750 |
| 企業案件・CM | 600 | 1,125 | 2,000 |
| ライブ・イベント収益 | 1,520 | 2,475 | 4,500 |
| 書籍印税 | 650 | 880 | 1,100 |
| YouTube収益 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 4,170 | 7,265 | 12,350 |
この合計感が妥当だと思えば「高い/低い」をぜひ投票で教えてください。
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50% VS 50%
衝撃の「手取り」額はいくら?
税金と経費のリアル
ファンこんなに稼いでるなら、とんでもない手取りがあるはず!
と思うかもしれませんが、実はそう単純ではありません。ここから、「分配の仕組み」と「税金」が大きく関わってきます。
「額面」と「手取り」の壁
ここからは管理手数料と税を控除した“手取り見込み”です(万人向けロジック・33%所得税を採用)。
手取りの筆算(下限ケース)
- 個人取り分 合計4,170
- マネジメント 25%− 1,042
- 課税対象(概算)3,128
- 所得税(目安 33%)− 1,032
- 復興特別所得税(所得税×2.1%)− 22
- 住民税(10%)− 313
- 手取り(概算)1,761
手取りの筆算(上限ケース)
- 個人取り分 合計12,350
- マネジメント 25%− 3,088
- 課税対象(概算)9,262
- 所得税(目安 33%)− 3,057
- 復興特別所得税(所得税×2.1%)− 64
- 住民税(10%)− 926
- 手取り(概算)5,216
これはあくまで大まかな試算であり、実際の契約内容、経費、個人の所得控除や扶養家族の状況などによって大きく変動します。
日本人平均と比較しよう!
国税庁の平均年収と見比べると、規模感が直感的に分かります。
タブで“手取り”と“個人取り分”を切り替えてみてください!
兼近大樹の年収を日本人平均と比べる
※ 参考:国税庁「民間給与実態統計調査 2023」 全体402/20代350/30代450/40代550/50代620/60代400(万円)
- 全体平均 402 万円 ×–.-
- 20代 350 万円 ×–.-
- 30代 450 万円 ×–.-
- 40代 550 万円 ×–.-
- 50代 620 万円 ×–.-
- 60代以上 400 万円 ×–.-
兼近大樹の年収推移
2019年の全国区ブレイク以降、テレビ露出の増加とCM起用、さらに作家業のヒットが入り、年収は段階的に上がりました。


直近はテレビ・CM・イベントのバランスが良く、学園祭や企業イベントの需要も強いため、底堅い水準を維持しやすい構造です。
今後は大型キャンペーンの採用数がカギになります。
各収入源別推定売上推移 (2020年~2024年)
| 年 | 合計(中央値・万円) | メモ(出来事/要因) |
|---|---|---|
| 2016 | 0 | コンビ結成前、収入はほぼなし |
| 2017 | 0 | コンビ結成年、露出はまだ限定的 |
| 2018 | 338 | 『ゴッドタン』出演で注目 |
| 2019 | 2,813 | 吉本男前ランキング1位、全国ツアー成功 |
| 2020 | 3,713 | CM契約増加、YouTubeチャンネル開設 |
| 2021 | 4,906 | 小説『むき出し』発売、CM継続 |
| 2022 | 4,050 | 24時間テレビチャリティーランナー |
| 2023 | 4,388 | ドラマ出演、CM継続 |
| 2024 | 4,838 | 学園祭出演数1位、CM継続 |
| 2025 | 5,907 | (推定)テレビ・CM・ライブの安定した活動 |
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【質問】今後の年収は?
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まとめ
- ・テレビ露出が多く、CM・イベント単価の底上げに寄与
- ・作家業の成功で知的イメージが強化、商談幅が広がる
- ・ライブ×学園祭の需要が強く、年ごとの安定感がある
- ・推定年収は約4,170万円〜1億2,350万円、中央値は7,265万円
- ・概算手取りは約1,761万〜5,216万(中央値3,068万)
全体としては“露出×信頼性”が収益の土台。
大型CMが重なる年は1億円超え(1億2,350万円)に届く設計です。
よくある疑問はここで解決。3つに絞って簡潔にまとめました。
FAQ(この記事の要点)
兼近大樹の推定年収は?
4,170万円〜1億2,350万円です(年によって変動)。
一番大きい収入源は?
テレビ・ラジオ出演料が最大の収入源です(中央値2,785万円目安)。
手取りはいくらくらい?
概算で1,761万〜5,216万を目安にしています(手数料・税の想定込み)。
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