バカリズムさんの年収はどのくらい?
公開情報と相場感を組み合わせ、根拠と式でていねいに見ていきます。
まずは推定の年収公開からどうぞ。
あなたは想像できますか?
〜3億9,250万円
バカリズムの基本プロフィール

- 脚本の評価が高く受賞歴多数、作品指名が続く
- MC・進行の安定感、複数レギュラーで露出が安定
- シュールな世界観でCM適性が高くブランド貢献
主な収入源の考察
テレビ番組出演料

15,000万円~25,000万円
・式:想定単価(1本80万〜150万円)× 年間出演本数(約180〜230本)+特番・単発(年10〜20本 × 150万〜300万円相当)
詳しい内容:バカリズムさんはMC・進行の適性が高く、2024〜2025年も『家事ヤロウ!!!』『バズリズム02』『私のバカせまい史』『林修の今、知りたいでしょ!』など複数のレギュラーが並行(出典:マセキ芸能社, 不明)。2025年10月からはテレ東ゴールデン帯で新レギュラーが発表され、露出量の底上げが見込まれます(出典:お笑いナタリー, 2025-09-03)。番組形態にもよりますが、MCクラスの出演料は1本80万〜150万円が目安(出典:キャスティング会社相場記事, 不明)。週1本放送のレギュラー×4〜5本で年約180〜230回。ここに特番・単発出演(年10〜20回、1本150万〜300万円級)を積み上げると、下限1億5,000万〜上限2億5,000万円が妥当圏。録画稼働の効率が高く拘束時間あたりの単価が安定、視聴率や改編で変動はあるもののベース収入を支える項目です。CM読みに近いPR回や音楽特番の司会など高単価のピンポイントが入る年は上振れします。
・要点
- レギュラー×複数で露出と本数が安定
- MC一本あたり80万〜150万円が相場目安
- 特番・単発が「年の上振れ要因」
参考リンク
・マセキ芸能社『プロフィール』 — https://www.maseki.co.jp/talent/bakarhythm
・お笑いナタリー『テレ東ゴールデン帯レギュラー化発表』(2025-09-03) — https://natalie.mu/owarai/news/638701
・x-i.co.jp『お笑い芸人のギャラ相場』 — https://x-i.co.jp/media/comedian-casting-cost/
脚本監修料
5,000万円~10,000万円
・式:〔(連ドラ脚本:1話50万〜100万円)×話数〕+〔(映画脚本:500万〜1,500万円)×本数〕+〔専属/包括契約の年額(例:〜5,000万円報道)〕
詳しい内容:2014年『素敵な選TAXI』で脚本家として頭角を現し、2023年『ブラッシュアップライフ』の大ヒットで評価が確立(出典:ORICON, 2024-01-30)。以降も『ノンレムの窓』シリーズや『侵入者たちの晩餐』『イップス』など年複数本の脚本を担当(出典:日本テレビほか, 不明)。一般相場で連ドラは1話50万〜100万円、映画脚本は1本500万〜1,500万円とされる(出典:専門学校・業界資料, 不明)。さらに日本テレビとの年額5,000万円・3年契約とする報道もあり(出典:gooニュース/週刊実話WEB, 2024-11-09)、単発原稿料に加えて**「才能の確保費(年俸に近い)」が上乗せされる構図。放送局・配信の混在や監修業務の追加で単価は上方修正されやすく、下限5,000万〜上限1億円をレンジに設定。賞歴や企画の指名性から持続性の高い稼ぎ頭**です。
参考リンク
・ORICON NEWS『プロフィール』(2024-01-30) — https://www.oricon.co.jp/prof/126517/
・日本テレビ『ノンレムの窓 2024春』告知(不明) — https://www.ntv.co.jp/nonrem/
・gooニュース(週刊実話WEB)『日テレと年間5000万円契約報道』(2024-11-09) — https://news.goo.ne.jp/iw/261540/
CM・企業案件
1,000万円~3,000万円
・式:〔地上波CM:3,000万〜1億円/本〕×本数 または 〔Web CM:300万〜1,000万円/本〕×本数(構成/拘束により変動)
詳しい内容:近年はサンヨー食品「サッポロ一番」のTVCM出演や、MOTA車買取のWeb CMなど案件が確認できる(出典:YouTube, bizpa, 2024)。一般に地上波CMは数千万円規模、Web CMは数百〜千万円規模が目安(出典:キャスティングNavi, 不明)。バカリズムさんは“好感度×シュール感”というブランド適性が高く、指名発注が起こりやすいタイプ。年2〜4件の組み合わせ(例:TVCM1+Web2など)で、露出のある年は上振れ、静かな年はWeb中心で控えめと想定。撮影拘束は1〜2日で、時間当たり粗利が高いのも特徴。
参考リンク
・YouTube『サッポロ一番 新TVCM』(不明) — https://www.youtube.com/watch?v=VkaqY5QVPWA
・bizpa.net『MOTA車買取 Web CM』(不明) — https://bizpa.net/mag/case-4824/
・castingnavi.net『Web CMのギャラ相場』(不明) — https://castingnavi.net/cm/web-cm-guarantee/
ライブ・イベント出演料
500万円~1,000万円
・式:〔単独ライブ:動員(例2,000人)×単価(5,000円)×主催取り分(目安40〜70%)〕+〔大型イベントMC:固定100万〜300万円/本×本数〕
詳しい内容:単独ライブは創作発表の場の性格が強く、収益性は控えめになりやすい。一方で『バズリズム LIVE』のような大規模イベントのMCは固定フィーで計上される(出典:公式/動員情報, 不明)。単独ライブは会場規模により2,000人×5,000円=1,000万円規模の売上が見込めるが、制作・会場費を差し引くと個人取り分は30〜60%程度が一般的。年に単独1〜2本+大型MC1本の前提で下限500万〜上限1,000万円。ツアー化や追加公演がある年は上振れ。MCの信頼性から呼ばれ続けるアセットでもある。
参考リンク
・バズリズム LIVE 公式(不明) — https://buzzrhythm.live/10th/
・SPICE『バズリズムLIVE 2023 レポート』(不明) — https://spice.eplus.jp/articles/323881
・LivePocket『単独ライブ チケット価格例』(不明) — https://t.livepocket.jp/e/0cd0b
出版物・映像商品印税

50万円~250万円
・式:〔書籍:定価×発行部数×印税(5〜10%)〕+〔映像ソフト:単価×販売本数×著作者印税(目安1.75%)〕
詳しい内容:小説・エッセイやライブDVDなどが流通(出典:U-NEXT, eBookJapan)。商業出版の印税率は5〜10%が一般的で、実売5,000〜2万部、定価1,400〜1,800円を想定すると35万〜180万円程度。映像ソフトは著作者印税1.75%程度で、販売3,000〜8,000本・単価4,000〜5,000円なら21万〜70万円規模。いずれも分母(販売数)の非公開が多く慎重に低めの推定とした。映像/配信のロングライフ化で尻上がりが期待できる項目。
参考リンク
・U-NEXT『ライブDVD作品ページ』 — https://video.unext.jp/title/SID0077752
・eBookJapan『著作一覧』 — https://ebookjapan.yahoo.co.jp/
・幻冬舎メディアコンサル『印税の相場』 — https://www.gentosha-mc.com/column/kigyou-72/
推定年収はズバリ〇億円!その内訳とは
分けて見た数字を合算し、総額を示します。
バカリズムさんの推定年収(合計)
30,400万
※年ごとの活動量・案件数・配分により変動します。
割合で見ると“何が太いか”が分かります。ラベルをタップして、金額と比率をチェックしてください。
| 収益項目 | 下限 | 中央値 | 上限 |
|---|
中央値ベースの合計は3億400万円、安定のテレビと脚本の二本柱が全体の大半を占めます。
「高い?低い?」と思ったら、次の投票で教えてください!
あなたの想像より高い?低い?
50% VS 50%
衝撃の「手取り」額はいくら?
税金と経費のリアル
ファンこんなに稼いでるなら、とんでもない手取りがあるはず!
と思うかもしれませんが、実はそう単純ではありません。ここから、「分配の仕組み」と「税金」が大きく関わってきます。
「額面」と「手取り」の壁
税と手数料を差し引くと、手元に残るお金は見た目よりグッと減るのがリアルです。ここではマネジメント25%、所得税33%、復興特別所得税(所得税×2.1%)、**住民税10%**を順に控除して計算しました(いずれも概算)。
手取りの筆算(下限ケース)
- 個人取り分 合計21,550
- マネジメント 25%− 5,388
- 課税対象(概算)16,162
- 所得税(目安 33%)− 5,334
- 復興特別所得税(所得税×2.1%)− 112
- 住民税(10%)− 1,616
- 手取り(概算)9,101
手取りの筆算(上限ケース)
- 個人取り分 合計39,250
- マネジメント 25%− 9,813
- 課税対象(概算)29,437
- 所得税(目安 33%)− 9,714
- 復興特別所得税(所得税×2.1%)− 204
- 住民税(10%)− 2,944
- 手取り(概算)16,575
これはあくまで大まかな試算であり、実際の契約内容、経費、個人の所得控除や扶養家族の状況などによって大きく変動します。
日本人平均と比較しよう!
国税庁の平均年収と見比べると、規模感が直感的に分かります。
タブで“手取り”と“個人取り分”を切り替えてみてください!
バカリズムの年収を日本人平均と比べる
※ 参考:国税庁「民間給与実態統計調査 2023」 全体402/20代350/30代450/40代550/50代620/60代400(万円)
- 全体平均 402 万円 ×--.-
- 20代 350 万円 ×--.-
- 30代 450 万円 ×--.-
- 40代 550 万円 ×--.-
- 50代 620 万円 ×--.-
- 60代以上 400 万円 ×--.-
バカリズムの年収推移
2017年『架空OL日記』でクリエイター評価が伸び、2023年『ブラッシュアップライフ』で一段上へ。
2025年は脚本・新レギュラーで高位安定の見込みです。


- 2023年のヒット作で中央値が大きく段差上げ
- 2024〜2025年は脚本+MCで高位横ばい
- バラエティの安定収入が底を支え推移が滑らか
- 単発CM・特番の有無で年ごとの振れ幅が出る
各収入源別推定売上推移 (2020年~2024年)
| 年 | 合計(中央値・万円) | メモ |
|---|---|---|
| 2016 | 6,000 | 連ドラ脚本が定着し始める |
| 2017 | 7,000 | 『架空OL日記』脚本・主演で向田邦子賞 |
| 2018 | 8,000 | 映画出演と連ドラ脚本の並走期 |
| 2019 | 8,500 | レギュラー出演が安定、映画出演も継続 |
| 2020 | 9,500 | 映画公開、コロナ期でライブ抑制 |
| 2021 | 10,000 | 『地獄の花園』脚本など制作強化 |
| 2022 | 12,000 | 『ウェディング・ハイ』脚本、ノンレム開始 |
| 2023 | 25,000 | 『ブラッシュアップライフ』大ヒット |
| 2024 | 28,500 | 脚本・Web CMなどで上振れ |
| 2025 | 30,400 | 脚本継続+新レギュラーで高位安定 |
今後、年収は上がると思いますか?
ぜひ下のアンケートで教えてください!
【質問】今後の年収は?
上がる?下がる?
50% VS 50%
まとめ
- ・テレビ出演料が最大項目、脚本の年俸的契約が押し上げ要因
- ・CM・イベントは年ごとの波があるが上振れのトリガーになりやすい
- ・出版・映像印税は控えめだがヒット連動で伸びる年あり
- ・概算手取りは約9,099万〜1億6,575万、中央値は約1億2,395万
- ・数字は公開情報と相場に基づく推定で、実数とは異なる可能性あり
ここまでお読みいただきありがとうございます。
最新作や改編情報が出たら、年次テーブルの更新でキャッチアップしていきます。
よくある疑問はここで解決。3つに絞って簡潔にまとめました。
FAQ(この記事の要点)
推定年収はいくら?
21,550〜39,250万円です(年により変動)。
一番大きい収入源は?
テレビ番組出演料が最大です。近年は脚本の年俸的契約が全体を押し上げています。
手取りはどのくらい?
概算で9,099〜16,575万円を目安としています(手数料・税の想定込み)。
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