森口博子さんの年収は?
どのくらい稼いでいるのか、公開情報からていねいに見ていきます。
まずは推定の年収公開からどうぞ!
あなたは想像できますか?
約5,294万〜
森口博子の基本プロフィール

- 2019年のガンダムカバー大ヒットで音楽収益が再加速(出典:ORICON NEWS, 2019-08-13)
- テレビの露出を維持しつつ全国ツアーで動員と単価を確保(出典:公式サイト・ツアー情報)
- 176曲の配信解禁で長く聴かれ続ける仕組みを整備(出典:公式ブログ, 2024-08-07)
主な収入源の考察
音楽印税の収益

2,000万円~3,500万円
2019年以降のカバー企画が呼び水となり、配信×カラオケの3本で安定手残りが発生。シリーズ累計20万枚超の『GUNDAM SONG COVERS』は、通常盤3,300円程度、印税率は定価の約6%が一般的(出典:タワレコ商品情報 2025-04-11/Wikipedia)。販売の山は2019〜2022年だが、以後はカタログ売上として毎年一定数が動く。保守的に年1万〜2万枚が継続販売されるとすると、CD印税=単価3,300円×枚数×6%×個人20〜40%で概算660〜2,640万円。
2024年には176曲の配信解禁が告知され、過去曲がサブスクで恒久的な収益源に(出典:公式ブログ 2024-08-07)。ストリーミングのアーティスト取り分は1再生あたり0.3〜1.0円未満が目安とされるため、全曲合算で年500〜800万円を配分対象として見込む(出典:各種相場解説)。
さらにカラオケ。『水の星へ愛をこめて』『ETERNAL WIND』など定番曲の歌唱回数は長期にわたって積み上がり、1曲あたり1〜3円程度が原資、アーティスト分配は1〜2円目安。レパートリー全体の裾野を踏まえ、年300〜500万円の安定寄与を置く(出典:TuneCore Japan/ファイナンシャルフィールド)。
以上を束ねると、音楽印税の個人取り分は2,000〜3,500万円が妥当。取り分率はレーベル・事務所契約で差が出るため、本文では**20〜40%**の幅で統一し、一貫した式で積み上げている。
・タワーレコード『ガンダムカバー/アニソンカバーの価格情報』(2025-04-11) — https://tower.jp/article/feature_item/2025/04/11/0709
・ORICON NEWS『GUNDAM SONG COVERS 3 累計20万枚』(2022-05-17) — https://www.mogeshan.net/discography/gundam-song-covers
・TuneCore Japan『カラオケ印税の仕組み』(2024-06-01) — https://www.tunecore.co.jp/guide/promotion/karaoke-royalty
ライブ・コンサート
2,434万円~3,607万円
40周年ツアー(4都市)は大ホール中心で総キャパ4,427席。会場は東京国際フォーラムC(1,502)/森ノ宮ピロティ(1,030)/はつかいち大ホール(約1,095)/福岡市民ホール中ホール(約800)で、チケット11,000円(税込)が公式で明記(出典:各会場・公式サイト)。
動員率は80〜100%の幅(中央値90%=3,984人)とし、総チケット収入=11,000円×動員で3,896〜4,869万円。ここから制作・会場・機材などコストを考慮し、アーティスト個人取り分20〜40%で2,434〜3,607万円を計上。
2019年以降はファン層の熱量が高く、オーケストラ企画や周年タイトルで単価の上振れも起きやすい(出典:ガンダムインフォ、リスアニ!)。グッズ同時販売や配信連動がある年は粗利が底上げされる。
参考リンク
・東京国際フォーラム『ホールC 座席表』— https://www.t-i-forum.co.jp/visitors/facilities/c/seat/
・森ノ宮ピロティホール『ご来場の方へ』 — https://piloti-hall.jp/visitor/
・森口博子公式『40th Anniversary Tour 情報』 — https://www.mogeshan.net/information/40th_anniversary/
テレビ・ラジオ出演

500万円~1,000万円
レギュラーのBS11『Anison Days』に継続出演。1本5〜20万円程度のタレント相場を適用し、年間40〜50回規模なら200〜1,000万円のレンジになる(出典:相場記事/公式メディア欄)。
ゲストは『はじめてのおつかい』『ヒルナンデス!』『うたコン』『徹子の部屋』など話題番組が並び、単発5〜30万円を積み上げる(番組により変動。出典:ORICON出演情報)。
さらに2025年4月期ドラマへ出演。主要枠で1クール1,000万〜3,000万円とされる例もあるが、今回は主要キャスト扱いではないため、数百万円規模を上限側に薄く加点する(出典:各種相場記事)。
最終的に事務所マージン25%を控除して個人取り分を算定。露出はブランド維持と波及効果が大きく、ライブや音源販売への送客にも寄与。
参考リンク
・ORICON NEWS『TV出演情報』¥— https://www.oricon.co.jp/prof/222320/tv/
・公式サイト『Media』 — https://www.mogeshan.net/media/
・YOU MAY Casting『テレビ出演ギャラ相場』 — https://youmaycasting.com/blog/11702/
グッズ・ブランド連動
67万円~259万円
ツアー会場と通販でTシャツ/アクリルスタンドなどを展開。購入率は30〜70%、客単価5,000円で試算すると、売上は約598〜1,395万円(中央値:約996万円)。一般的なグッズ粗利は20〜30%、さらに事務所分配を想定して個人取り分=67〜259万円に収れん(出典:UP-T/私のトリセツ)。
アクリルスタンドのような話題性アイテムは単価アップ×回転率の両面で効き、周年ツアー年は上振れ余地がある(出典:公式インフォ)。
・購入数=動員(中央値3,984人)×購入率(0.3〜0.7)
・売上=購入数×5,000円 → 粗利20〜30% → 個人取り分
・UP-T『グッズ利益率の一般情報』(2025-08-05) — https://up-t.jp/news/1599
・森口博子公式『グッズ販売告知』(2024-11-02) — https://www.mogeshan.net/information/241102/
・私のトリセツ『オリジナルTシャツの利益率』 — https://watasiino.com/contents/1782
その他(ファンクラブ・講演・イベント出演 等)

300万円~900万円
有料ファンクラブ「clubM」が稼働。会費は非公開だが、年5,000円を平均とし、会員500〜2,000人の幅で250〜1,000万円を置く(出典:ブログ言及・体験記)。
講演・フェス・アニメ系イベントなど単発ギャラは、知名度高いタレントで1本100万円前後の相場感(出典:講演相場サイト)。年2〜4本×80〜120万円を想定して160〜480万円。
両者を合算し、個人取り分中心で300〜900万円を計上。YouTube登録10万人近い規模は会員転換やチケット販売に連動しやすく、安定的な底支えになっている。
参考リンク
・公式ブログ『clubM情報・配信解禁』(2024-08-07) — https://ameblo.jp/hiroko-moriguchi/entry-12878643499.html
・MASAa.blog『clubM入会記』(2017-04-29) — https://wp.masaa.me/2017/04/29/post0427-3/
・コーエンプラス『有名人講演費用相場』(不明) — https://kouenplus.com/news/oyakudachi/lecture-celebrity/
推定年収はズバリ〇億円!その内訳とは
分けて見た数字を合算し、総額を示します。
森口博子さんの推定年収(合計)
2,750万
※年ごとの活動量・案件数・配分により変動します。
割合で見ると“何が太いか”が分かります。ラベルをタップして、金額と比率をチェックしてください。
| 収益項目 | 下限 | 中央値 | 上限 |
|---|
合計(中央値)7,351万円=2,750+3,086+750+165+600で一致。
高いか・低いか、あなたの感覚は?
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あなたの想像より高い?低い?
50% VS 50%
衝撃の「手取り」額はいくら?
税金と経費のリアル
ファンこんなに稼いでるなら、とんでもない手取りがあるはず!
と思うかもしれませんが、実はそう単純ではありません。ここから、「分配の仕組み」と「税金」が大きく関わってきます。
「額面」と「手取り」の壁
マネジメント25%控除の後、所得税33%・復興特別所得税(所得税×2.1%)・住民税10%を順に差し引き。下限2,207万〜上限3,907万円が概算の手取りです(今年の案件や制作費でぶれます)。
手取りの筆算(下限ケース)
- 個人取り分 合計5294
- マネジメント 25%− 1324
- 課税対象(概算)3970
- 所得税(目安 33%)− 1310
- 復興特別所得税(所得税×2.1%)− 27
- 住民税(10%)− 397
- 手取り(概算)2207
手取りの筆算(上限ケース)
- 個人取り分 合計9366
- マネジメント 25%− 2341
- 課税対象(概算)7025
- 所得税(目安 33%)− 2318
- 復興特別所得税(所得税×2.1%)− 49
- 住民税(10%)− 703
- 手取り(概算)3907
これはあくまで大まかな試算であり、実際の契約内容、経費、個人の所得控除や扶養家族の状況などによって大きく変動します。
日本人平均と比較しよう!
国税庁の平均年収と見比べると、規模感が直感的に分かります。
タブで“手取り”と“個人取り分”を切り替えてみてください!
森口博子の年収を日本人平均と比べる
※ 参考:国税庁「民間給与実態統計調査 2023」 全体402/20代350/30代450/40代550/50代620/60代400(万円)
- 全体平均 402 万円 ×--.-
- 20代 350 万円 ×--.-
- 30代 450 万円 ×--.-
- 40代 550 万円 ×--.-
- 50代 620 万円 ×--.-
- 60代以上 400 万円 ×--.-
森口博子の年収推移
2019年のカバー大ヒットを機に音楽関連が一段増。
以降は周年企画×全国ツアーで動員と単価を底上げし、2025年は40周年ツアーと新作で再びピーク圏。


- 2019年にカバー大ヒットで水準が段違いに上振れ
- 2021〜2023年は周年・新作が続き高位横ばい
- 2024〜2025年は配信解禁と40周年ツアーで再伸長
- 企画性の高い公演で単価の上振れ余地が残る
各収入源別推定売上推移 (2020年~2024年)
| 年 | 合計(中央値・万円) | メモ |
|---|---|---|
| 2016 | 1,500 | 夏のコンサート開催、音楽は安定期 |
| 2017 | 1,200 | 大型リリースなし、テレビ・ラジオ中心 |
| 2018 | 1,200 | 再評価前夜、音楽売上は横ばい |
| 2019 | 4,500 | 『GUNDAM SONG COVERS』大ヒットで急伸(出典:ORICON) |
| 2020 | 5,500 | 続編2を発売、CD売上が継続 |
| 2021 | 6,000 | 35周年コンサート、新譜『蒼い生命』 |
| 2022 | 6,500 | 『GUNDAM SONG COVERS 3』で累計20万枚超 |
| 2023 | 6,800 | 『ANISON COVERS』でカバー路線を継続 |
| 2024 | 7,000 | 『ANISON COVERS 2』+配信解禁で底上げ |
| 2025 | 7,351 | 40周年ツアーと「-ORCHESTRA-」でピーク見込み |
今後、年収は上がると思いますか?
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【質問】今後の年収は?
上がる?下がる?
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まとめ
- 推定年収は約5,294万〜9,366万円、中央値は7,351万円
- 音楽印税とライブが二大収入源、テレビ露出がベースを支える
- 176曲の配信解禁で長く聴かれ続ける収益基盤を整備
- 40周年ツアーの好調が2025年のピーク形成へ寄与
- 今年は手取り約2,207万〜3,907万円が目安(税・手数料込の概算)
最新ツアーと音源企画の動向に注目です!
よくある疑問はここで解決。3つに絞って簡潔にまとめました。
FAQ(この記事の要点)
森口博子の推定年収は?
5,294万円〜9,366万円です(年によって変動)。
一番大きい収入源は?
ライブ・コンサートと音楽印税が中心。テレビ・ラジオの露出が基盤を安定させます。
手取りはどのくらい?
概算で2,207万円〜3,907万円を目安にしています(手数料・経費・税の想定込み)。
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