有村架純さんは広告・CMとドラマ/映画の出演料が年収の大半を占めるトップ女優です。
最新の公開情報から「年収」をていねいに見ていきます。
あなたは想像できますか?
~9億4,600万
有村架純の基本プロフィール

- 朝ドラ『あまちゃん』で全国区へ、以降は主演級が続く
- 映画『花束みたいな恋をした』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞
- 2024年は月9『海のはじまり』ヒロイン、2024年CM起用社数は通年8社
主な収入源の考察
ドラマ・映画出演料の収益
1億5,000万円~3億円
・トップクラス女優のドラマ出演料は1話100〜300万円が相場、1クール10〜11話で1,000〜3,300万円の帯域になる(ドラマの制作費水準も勘案)
・映画の主演・主要キャスト料は1本1,000〜3,000万円が目安とされ、作品規模で変動(報道・業界資料の相場観)
・2024年はフジ月9『海のはじまり』に主要キャスト(百瀬弥生)で参加し、全12話×1話単価のレンジで計上(1話×10〜12本×相場)
・Netflixシリーズ『さよならのつづき』(2024/11/14配信)は国際配信で、プラットフォーム予算が高いため単価上振れ要因(主役・菅原さえ子役)
・2025年は映画『花まんま』(4/25公開)、『ブラック・ショーマン』(9/12公開)が控え、1本×1,000〜3,000万円を2本積む計算になる
・したがって出演料合計は、たとえばドラマ(2,200〜2,800万円想定)+映画(2,000〜6,000万円)+配信(1,000〜3,000万円)=5,200〜1,1800万円程度が土台
・上記に単発ドラマ・特番・受賞関連の露出料を加味し、下限1億5,000万円/中央値2億2,000万円/上限3億円を設定(式:連ドラ(話数×単価)+映画(本数×単価)+配信作(本数×単価))
・出演の質的効果はCM単価の引き上げにも波及(後述)し、「作品→CM」の相互強化で収益安定性が高い。
広告・CMの収益
4億2,000万円~6億3,000万円
・2024年のCM起用社数は通年8社。上半期は7社→年末集計で8社に増加し、上位常連を維持
・女優の年間CM契約料の相場は1本5,000万〜8,000万円。本稿は中央値7,000万円で試算(式:契約料×社数)
・中央値:7,000万円×8社=5億6,000万円
・下限:7,000万円×6社=4億2,000万円(契約の入替・非更新を想定)
・上限:7,000万円×9社=6億3,000万円(起用社数の上振れ・ブランド大型契約を想定)
・長期タイアップ(例:au「三太郎」等)型の案件は単価が高く安定。露出数よりもブランド適合性重視へ移行する成熟トレンドも追い風。相乗効果で出演料・CM双方の単価が支えられる
書籍・映像商品(印税)の収益

300万円~1,000万円
・2024年2月発売の写真集『sou.』は初週合計1.7万部(初回限定0.9万+通常0.8万)。定価3,520円(税抜3,200円想定)
・写真集の印税率は5〜10%(慣行)。本稿は8%で試算(式:部数×価格×印税率)
・初週ベースでも3,200円×1.7万部×8%=約435万円。増刷・電子版・流通調整を加味して300〜1,000万円を設定
・出演作のDVD/Blu-ray等の印税は1〜5%が目安で上記に上乗せ。CM・ドラマの年度により波は小さく、副収入として安定
ファンクラブ・グッズ収益の収益
0万円~0万円
個人FCではなく事務所の有料デジタルファンサイト「FLaMme PRESS」に所属。会員数が非公開のため金額化は不可とします。
その他の収益

100万円~600万円
・イベント登壇、雑誌特集、ナレーション/声優等の単発案件。単価はCM・主演作より低いが露出維持の戦略枠
・年間の発生本数×単価で100〜600万円と控えめに計上(式:件数×単価)
推定年収はズバリ〇億円!その内訳とは
分けて見た数字を合算し、総額を示します。
有村架純さんの推定年収(合計)
7億8,900万円
※年ごとの活動量・案件数・配分により変動します。
割合で見ると“何が太いか”が分かります。ラベルをタップして、金額と比率をチェックしてください。
有村架純の推定年収内訳
| 収益源 | 下限(万円) | 中央値(万円) | 上限(万円) | 式メモ |
|---|---|---|---|---|
| ドラマ・映画出演料 | 15,000 | 22,000 | 30,000 | 連ドラ(話数×単価)+映画(本数×単価)+配信 |
| 広告・CM | 42,000 | 56,000 | 63,000 | 7,000万円/社×社数(2024通年8社起点) |
| 書籍・映像商品(印税) | 300 | 600 | 1,000 | 写真集・映像商品(価格×印税率×部数) |
| ファンクラブ・グッズ収益 | 0 | 0 | 0 | 事務所型FCで会員数非公開(0扱い) |
| その他 | 100 | 300 | 600 | 単発イベント・ナレーション等(件数×単価) |
| 合計 | 57,400 | 78,900 | 94,600 |
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ファンこんなに稼いでるなら、とんでもない手取りがあるはず!
と思うかもしれませんが、実はそう単純ではありません。ここから、「分配の仕組み」と「税金」が大きく関わってきます。
「額面」と「手取り」の壁
ここからはマネジメント25%控除→税金(所得税33%+復興特別所得税2.1%+住民税10%)の順で概算手取りを試算します。
手取りの筆算(下限ケース)
- 個人取り分 合計57,400
- マネジメント 25%− 14,350
- 課税対象(概算)43,050
- 所得税(目安 33%)− 14,207
- 復興特別所得税(所得税×2.1%)− 298
- 住民税(10%)− 4,305
- 手取り(概算)24,240
手取りの筆算(上限ケース)
- 個人取り分 合計94,600
- マネジメント 25%− 23,650
- 課税対象(概算)70,950
- 所得税(目安 33%)− 23,414
- 復興特別所得税(所得税×2.1%)− 492
- 住民税(10%)− 7,095
- 手取り(概算)39,949
これはあくまで大まかな試算であり、実際の契約内容、経費、個人の所得控除や扶養家族の状況などによって大きく変動します。
日本人平均と比較しよう!
国税庁の平均年収と見比べると、規模感が直感的に分かります。
タブで“手取り”と“個人取り分”を切り替えてみてください!
有村架純の年収を日本人平均と比べる
※ 参考:国税庁「民間給与実態統計調査 2023」 全体402/20代350/30代450/40代550/50代620/60代400(万円)
- 全体平均 402 万円 ×–.-
- 20代 350 万円 ×–.-
- 30代 450 万円 ×–.-
- 40代 550 万円 ×–.-
- 50代 620 万円 ×–.-
- 60代以上 400 万円 ×–.-
有村架純の年収推移
2013年『あまちゃん』で国民的認知を獲得→2015年『ビリギャル』で主演街道へ→
2021年『花束みたいな恋をした』で日本アカデミー最優秀主演女優賞→
2024年は月9『海のはじまり』+国際配信(Netflix)でブランド価値を拡大していますね。


- CM出演の安定性: 2016年〜2019年にかけては、多くのCMに起用されることで高い水準の年収を維持しました。
- 2020年の一時的な減少: CM出演社数の減少により、年収も一時的に落ち込みが見られます。
- 2021年以降の回復と成長: 映画『花束みたいな恋をした』のヒットや大河ドラマ、連続テレビ小説の主演など、大型案件が続くことで年収が再び上昇傾向にあります。
有村架純 年収推移表 (2016年〜2025年推定)
| 年 | 合計(中央値・万円) | メモ(出来事/要因) |
| 2016 | 63,000 | 映画『僕だけがいない街』主演、紅白司会、CM起用11社 |
| 2017 | 64,000 | 朝ドラ『ひよっこ』ヒロイン、CM起用11社 |
| 2018 | 70,000 | ドラマ『中学聖日記』主演、CM起用12社でピーク |
| 2019 | 69,000 | 映画『フォルトゥナの瞳』主演、CM起用12社を維持 |
| 2020 | 58,000 | CM起用9社に減少、大作映画出演多数 |
| 2021 | 62,000 | 映画『花束みたいな恋をした』大ヒット、CM起用8社 |
| 2022 | 68,000 | ドラマ・映画主演多数、CM起用9社 |
| 2023 | 72,000 | 大河ドラマ『どうする家康』出演、CM起用8社 |
| 2024 | 78,300 | 朝ドラ『おむすび』主演、CM起用7社 |
| 2025 | 80,000 | 朝ドラ『おむすび』放送継続、主演映画公開予定 |
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【質問】今後の年収は?
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50% VS 50%
まとめ
- 広告・CMとドラマ/映画が二大柱、中央値は7億8,900万円
- 2024年CMは通年8社、質重視の長期契約で単価が堅調
- 写真集『sou.』は初週1.7万部、印税は数百万円規模
- 概算手取りは2億4,240万〜3億9,949万で税・手数料込み
- 次年度も映画2本+配信実績がCM単価の底上げに効く見立て
受賞歴と国際露出が相互に効き合う、強い収益構造ですね!
よくある疑問はここで解決。3つに絞って簡潔にまとめました。
FAQ(この記事の要点)
有村架純の推定年収は?
57,400万円〜94,600万円です(年によって変動)。
一番大きい収入源は?
広告・CMとドラマ・映画出演料が柱。国際配信の主演級も単価の押し上げに寄与します。
手取りはどのくらい?
概算で24,240万円〜39,949万円を目安にしています(手数料・経費・税の想定込み)。
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