はじめしゃちょーさんの年収は?どのくらい稼いでいるのか、公開情報と相場からていねいに見ていきます。
まずは推定年収から。続いて収入源の内訳や手取り、年収推移まで具体の式と数字でチェックします!
あなたは想像できますか?
約2億5,880万〜
はじめしゃちょーの基本プロフィール

- 2025年に登録者1,600万人・総再生100億回を突破(出典:UUUM/PRTIMES, 2025-03-25/2023-09-04)
- 広告×企業案件の二大収益で年間5億円台の中央値を安定維持
- FCイベントや物販も拡張、案件の単価高止まりで粗利を確保
主な収入源の考察
YouTube広告収益

約80万〜500万円
はじめしゃちょーさんの年間推定再生回数は約7億回(中央値)。ここにRPM=300円、UUUM取り分20%(個人80%)を掛け合わせると、700,000,000÷1,000×300×0.8=1億6,800万円(中央値)となります。下限は5億6千万回×300×0.8=8,400万円、上限は1.05億回×300×0.8=2億5,200万円のイメージです。RPMはジャンルで変動しますが、エンタメ系で150〜450円程度が一般的(出典:affiliate7, 2025-06-04時点記事参照相場)で、シーズン要因(年末広告単価上昇)や視聴地域構成でもブレます。長尺動画の増加はミッドロールの挿入枠を増やしRPMを押し上げる傾向。さらに過去動画のカタログ消費が大きく、休載中でも底堅い収益が入る構造です。
affiliate7.jp(2025-04-29) — https://affiliate7.jp/youtube/1220/
note(2019-02-11) — https://note.com/mochao/n/n554318a511cb
UUUM 決算資料(2019-08-29) — https://www.uuum.co.jp/wp-content/themes/uuum/assets/docs/ir/ir-news/ir/20190829_%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A%E8%B3%87%E6%96%99.pdf
企業案件・CM・タイアップ
7,680万円~6億4,000万円
登録者1,600万人規模は案件単価の上限を押し上げます。登録者×1.5〜5円が相場(媒体資料)で、中央値3円とし6本/年実施、取り分80%で1.6e7×3×6×0.8=2億3,040万円。上限側は5円×8本で1.6e7×5×8×0.8=6億4,000万円、下限は1.5円×4本で7,680万円。大型ブースタイアップ(例:LED TOKYO展示企画)など、オフライン×動画の複合導線は高単価が通りやすい。案件選別により視聴者の好意度維持→コンバージョン期待値が高い案件中心となり、単価高止まりが続きます。実務では使用期間・媒体拡張(X/IGカット出し)で加算が付き、専用撮影や追加権利も別精算です。
・ポイント
- 登録者ベース1.5〜5円/人(相場情報)
- 年5〜8本でも2〜6億円規模が現実的
- 選別×長期契約で単価維持(出典:Media Radar, 2025-05-15/2024-02-21・LED TOKYO PR)
【企業案件・CMの相場】
メディアレーダー(2023-08-23) — https://media-radar.jp/contents/meditsubu/columns4-youtuber_cost/
エクスアイ(2024-03-29) — https://x-i.co.jp/media/youtuber-collabo-cost/
有料ファンクラブ・イベント収益

5,000万円~8,000万円
FC限定イベント「ハッジーバースデー2025」の開催(2025/2/16)により、会費+イベントの二層収益が確認できます。会員率0.1%(1,600万人×0.1%=16,000人)×年会費5,000円×取り分80%で6,400万円が基礎。ここに会場売上・グッズ同梱等で中央値500万円を加算して約6,900万円。取り分はプラットフォーム仕様で70%が一般(MCNで低下も)ですが、独自FCや事務所運営の最適化で80%相当を想定。上限は会員率0.12%+会場寄与増で8,000万円、下限は0.08%やイベント縮小で5,000万円。会費×継続率が効くため翌期以降の安定装置として作用します。
・ポイント
- 会員×年会費+イベントで粘り強い現金収入
- プラットフォーム取り分は70%目安、MCNで低下の可能性
- 継続率とイベント頻度がレンジを左右(出典:UUUM, 2024-12-24/Coetas, 2025-03-18)
【ファンクラブ・メンバーシップ】
AREUS(2025-03-18) — https://areus.jp/ct/youtube-membership/
グッズ・ブランド連動

2,800万円~7,000万円
登録者規模から年間売上8,000万円(中央値)を置き、粗利35%、取り分80%で0.8億×0.35×0.8=4,480万円。下限は売上6,000万円→2,800万円、上限は1.25億円→7,000万円。物理在庫は原価・在庫リスクで粗利が割れやすい一方、数量×限定性で完売弾を作れるのが強み。コラボアパレルやカプセルトイは単価上振れ、EC直販とイベント物販の二毛作で回転率が上がります。受注生産やオンデマンドを織り交ぜると在庫圧縮が進み、利益率は中期で改善します。
・ポイント
- 数量×限定性で単価引き上げ
- 在庫・返品の管理で粗利がブレる
- 直販とイベントの二毛作で回転率向上(出典:UP-T, 2025-08-05)
【グッズ・物販の利益率】
UP-T(2025-08-05) — https://up-t.jp/news/1599
その他付帯収益(サブチャンネル広告など)

2,000万円~6,000万円
サブチャンネル「はじめしゃちょー2」は登録者300万人規模(2024-12-23時点 UUUM発表)で、広告収益の裾野が厚い。ライブ配信におけるSuper Chatは広告に比べ寄与は限定的ながら、大規模配信時の単発上振れが期待できます。中央値3,800万円はサブ広告3,000万円+投げ銭・各種分配800万円のイメージ。上限6,000万円は年内の配信強化と大型コラボで想定、下限2,000万円は配信頻度減やRPM低下を見込むケース。YouTubeの推定収益表示は分配後である点も整合的です。
【協業実績(大型イベント・事例)】
PR TIMES(2025-06-09) — https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000411.000030501.html
推定年収はズバリ〇億円!その内訳とは
分けて見た数字を合算し、総額を示します。
はじめしゃちょーさんの推定年収(合計)
68,040万円
※年ごとの活動量・案件数・配分により変動します。
割合で見ると“何が太いか”が分かります。ラベルをタップして、金額と比率をチェックしてください。
| 収益項目 | 下限 | 中央値 | 上限 |
|---|
内訳の中央値は広告1億6,800万円+企業案件2億3,040万円+FC/イベント6,900万円+グッズ4,480万円+その他3,800万円=5億5,020万円で完全一致です。
高いか低いか、ぜひ感覚で投票を! →
あなたの想像より高い?低い?
50% VS 50%
衝撃の「手取り」額はいくら?
税金と経費のリアル
ファンこんなに稼いでるなら、とんでもない手取りがあるはず!
と思うかもしれませんが、実はそう単純ではありません。ここから、「分配の仕組み」と「税金」が大きく関わってきます。
「額面」と「手取り」の壁
マネジメント25%控除→所得税33%→復興特別所得税2.1%→住民税10%の順に差し引き、下限約1億930万円〜上限約4億6,537万円。案件や再生の波で税前は大きく変動しますが、税後の可処分は固定費管理と投資配分がカギです。
手取りの筆算(下限ケース)
- 個人取り分 合計25880
- マネジメント 25%− 6470
- 課税対象(概算)19410
- 所得税(目安 (例:33% or 41%))− 6405
- 復興特別所得税(所得税×2.1%)− 134
- 住民税(10%)− 1941
- 手取り(概算)10930
手取りの筆算(上限ケース)
- 個人取り分 合計110200
- マネジメント 25%− 27550
- 課税対象(概算)82650
- 所得税(目安 (例:33% or 41%))− 27275
- 復興特別所得税(所得税×2.1%)− 573
- 住民税(10%)− 8265
- 手取り(概算)46537
これはあくまで大まかな試算であり、実際の契約内容、経費、個人の所得控除や扶養家族の状況などによって大きく変動します。
日本人平均と比較しよう!
国税庁の平均年収と見比べると、規模感が直感的に分かります。
タブで“手取り”と“個人取り分”を切り替えてみてください!
はじめしゃちょーの年収を日本人平均と比べる
※ 参考:国税庁「民間給与実態統計調査 2023」 全体402/20代350/30代450/40代550/50代620/60代400(万円)
- 全体平均 402 万円 ×--.-
- 20代 350 万円 ×--.-
- 30代 450 万円 ×--.-
- 40代 550 万円 ×--.-
- 50代 620 万円 ×--.-
- 60代以上 400 万円 ×--.-
はじめしゃちょーの年収推移
2023年の総再生100億回突破(PRTIMES, 2023-09-04)が象徴する規模の経済が効き、2025年は登録者1,600万人(UUUM, 2025-03-25)で高水準を継続。


- 2023年に総再生100億回達成で広告基盤が一段階上昇
- 2024–2025年は案件選別で単価維持、売上は高水準横ばい
- FC・イベントが非広告収入を下支え
- サブチャンネル広告で裾野が広い
- 為替と広告市況で±10〜20%の振れ
各収入源別推定売上推移 (2020年~2024年)
| 年 | 合計(中央値・万円) | メモ(出来事/要因) |
|---|---|---|
| 2016 | 20,000 | チャンネル拡大期、収益基盤の確立 |
| 2017 | 24,700 | 再生増で広告収益が安定成長 |
| 2018 | 29,500 | 案件単価上昇・複数チャンネル本格化 |
| 2019 | 33,500 | 登録者700万人(推定)で高収益期へ |
| 2020 | 39,500 | 案件・グッズ本格化、FC開始(推定) |
| 2021 | 46,500 | 登録者1,000万人(推定)突破 |
| 2022 | 52,000 | 収益最大化、案件選別で単価高止まり |
| 2023 | 56,500 | FC寄与増で高水準維持 |
| 2024 | 55,020 | 案件比率高止まり、イベント寄与 |
| 2025 | 55,020 | 2024年と同水準を維持(推定) |
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【質問】今後の年収は?
上がる?下がる?
50% VS 50%
まとめ
- 推定年収:2億5,880万〜11億200万(中央値5億5,020万)
- 最大の収入源:企業案件(中央値2億3,040万)と広告(1億6,800万)
- 手取り概算:1億930万〜4億6,537万(マネジ25%・税控除後)
- 年収推移は高水準横ばい、案件単価とFC継続率がカギ
- 物販・イベントは在庫/頻度管理で伸びしろ
トップ層の中でも広告×案件の二重構造が強固。
規模の経済と選別戦略で来期も高水準キープが見込まれます。
よくある疑問はここで解決。3つに絞って簡潔にまとめました。
FAQ(この記事の要点)
はじめしゃちょーの推定年収は?
2億5,880万円〜11億200万円です(年によって変動)。
一番大きい収入源は?
企業案件・CMとYouTube広告収益が柱。好調年はFC・イベントとグッズの寄与も増えます。
手取りはどのくらい?
概算で1億930万〜4億6,537万を目安にしています(手数料・経費・税の想定込み)。
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