配信の熱量とグッズ経済で伸び、企業コラボと音楽で裾野を広げる、葛葉さんの稼ぎ方を公開情報と相場からていねいに見ていきます。
あなたは想像できますか?
3億2,500万円~
葛葉の基本プロフィール

- 登録者200万人超、長時間配信で同接とアーカイブ再生が積み上がる
- ChroNoiRや大型イベントでグッズ購買力が高い
- 企業タイアップと音楽活動が拡張し、収益が多層で安定
主な収入源の考察
ストリーミング広告・投げ銭の収益

4,500万円~7,500万円
YouTubeの広告収益+Super Chatが核。広告は年間再生(例:1.5億回)×CPM(0.1〜0.3円/回)×(1−YouTube手数料30%)×事務所・本人配分で近似。式(日本語→(かっこ内に式)):広告=再生/1,000×CPM×70%×タレント取り分50%。例:1.5億/1,000×0.2円×70%×50%=1,050万円。Super Chatは過去実績が7,163万円級で、(額×70%×50%)を適用すると約2,507万円規模。下限は広告0.1円+スパチャ5,413万円級→1,894万円、上限は広告0.3円+9,000万円級→3,150万円程度が目安。配信時間・同接・アーカイブ視聴の三点が収益のドライバーで、大型企画や同時視聴は再生効率が高い。にじさんじ全体で見るとライブ配信売上比率は低下傾向だが、安定的な土台として機能し、他柱(グッズ・イベント)を押し上げる。中央値は広告+スパチャ合算で6,000万円を採用。
グッズ・ブランド連動の収益
1億5,000万円~3億円
にじさんじ公式ストアの誕生日/季節グッズ、ChroNoiR、外部アパレル/菓子/玩具などを合算。ANYCOLORのコマース売上を通期約300億円と仮置き、所属約165名で単純按分=1.8億円/人。葛葉は上位人気のため**×2〜×5の貢献度で評価。式:貢献売上×タレント取り分50%。下限=1.8億×2×50%=1.8億円(1億8,000万円)、中央値=×3→2.7億円(2億7,000万円)だが、製造原価・在庫・共同企画配分を保守調整して2億円を採用。上限は×5→4.5億円を原資に見て3億円**。限定BOXやくじ商材は客単価4,000〜8,000円で伸びやすく、再販・受注が在庫リスクを抑える。周年・フェス期はECピーク月商×3〜4倍が出やすい。
音楽著作権・印税の収益
1,500万円~4,000万円
メジャーリリース(Virgin Music)のCD/配信/カラオケを合算。CDは価格1,800円×枚数(例:3.7万枚)×著作権印税3%=約200万円規模。配信は年間再生1,000万回×再生単価0.2〜0.5円×分配50%→100〜250万円前後。カラオケは配信楽曲数×歌唱回数×配分で、年数十万〜数百万円を積み上げ。作詞作曲/実演の権利別に複線収益が生じ、タイアップ露出やフェス効果で再生とカラオケが底上げ。音楽活動はIP価値の上流に位置し、ライブ集客やグッズ訴求を押し上げる。中央値は2,500万円。
ライブ・イベント出演の収益

3,500万円~9,000万円
リアル会場+配信チケット+出演料を合算。式:動員×平均単価×取り分+配信券×価格×取り分+外部イベント出演料。例:武道館1.4万人×平均11,000円×取り分15%=2,310万円、配信券1.5万人×4,400円×30%=1,980万円、合計4,290万円規模。Zepp規模(約2,900人×9,600円×15%)で416万円/日。ハコ規模・回数・同時配信の有無で変動が大きく、フェス/箱ワンマンが重なる年は上振れ。物販誘導(来場者×購入率×客単価)の波及まで含むと実効収益はさらに厚くなる。中央値は6,000万円。
企業案件・タイアップの収益

8,000万円~1億8,000万円
ゲーム/アパレル/食品/玩具/CMなど。式:案件数×単価×取り分。登録者200万人に対する相場(1人あたり2〜8円)から単価800〜1,600万円、タレント取り分50%で400〜800万円/件。年間本数は10〜20件が目安。例:1,200万円単価×15件×50%=9,000万円(中央値)。RAGEBLUE/ZOZO/バンダイなど大型コラボは販路・在庫リスクを企業側が負い、タレント側は固定+ロイヤリティのミックスで取り分確保。CMは放映波・期間で単価が跳ね、タイアップ曲連動時は音楽印税にも波及。上限年は1億8,000万円。
推定年収はズバリ〇億円!その内訳とは
曲・ステージ・企業・物販・その他
分けて見た数字を合算し、“個人取り分ベース”で総額を示します。
葛葉さんの推定年収(合計)
3億2,500万円~6億8,500万
※年ごとの活動量・案件数・配分により変動します。
割合で見ると“何が太いか”が分かります。ラベルをタップして、金額と比率をチェックしてください。
葛葉の推定年収内訳
| 収入柱 | 下限 | 中央値 | 上限 |
|---|---|---|---|
| ストリーミング広告・投げ銭 | 4,500 | 6,000 | 7,500 |
| グッズ・ブランド連動 | 15,000 | 20,000 | 30,000 |
| 音楽著作権・印税 | 1,500 | 2,500 | 4,000 |
| ライブ・イベント出演 | 3,500 | 6,000 | 9,000 |
| 企業案件・タイアップ | 8,000 | 12,000 | 18,000 |
| 合計 | 32,500 | 46,500 | 68,500 |
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税金と経費のリアル
ファンこんなに稼いでるなら、とんでもない手取りがあるはず!
と思うかもしれませんが、実はそう単純ではありません。ここから、「分配の仕組み」と「税金」が大きく関わってきます。
「額面」と「手取り」の壁
グロスからマネジメント25%を差し引き、所得税33%→復興特別所得税2.1%→住民税10%の順で控除すると、概算の手取りは次のとおりです。
手取りの筆算(下限ケース)
- 個人取り分 合計32500
- マネジメント 25%− 8125
- 課税対象(概算)24375
- 所得税(目安)33%− 8044
- 復興特別所得税(所得税×2.1%)− 169
- 住民税(10%)− 2438
- 手取り(概算)13724
手取りの筆算(上限ケース)
- 個人取り分 合計68500
- マネジメント 25%− 17125
- 課税対象(概算)51375
- 所得税(目安)33%− 16954
- 復興特別所得税(所得税×2.1%)− 356
- 住民税(10%)− 5138
- 手取り(概算)28927
これはあくまで大まかな試算であり、実際の契約内容、経費、個人の所得控除や扶養家族の状況などによって大きく変動します。
日本人平均と比較しよう!
国税庁の平均年収と見比べると、規模感が直感的に分かります。
タブで“手取り”と“個人取り分”を切り替えてみてください!
葛葉の年収を日本人平均と比べる
※ 参考:国税庁「民間給与実態統計調査 2023」 全体402/20代350/30代450/40代550/50代620/60代400(万円)
- 全体平均402 万円×–.-
- 20代350 万円×–.-
- 30代450 万円×–.-
- 40代550 万円×–.-
- 50代620 万円×–.-
- 60代以上400 万円×–.-
葛葉の年収推移
年ごとの活動量で上下するのが音楽の収益。
外的要因とリリース・ツアーがどう効いたか、時系列で追います(推定・編集値)
2018年は配信中心、2019〜20年にイベント/歌ってみたで加速、2021年に100万人突破とソロ公演で転換点。2022年以降は音楽×大型イベント×グッズが車の両輪となり、2024〜25年は武道館級+大型コラボで上振れが出やすい局面です。


- デビューから継続的な成長: 2018年のデビュー以降、年収が安定して増加していることがわかります。
- 多角化による収益増: 配信収益に加え、イベント、音楽活動、グッズ販売と収益源を多角化することで、年収が着実に伸びています。
- 今後のさらなる成長: 大規模ライブやコラボ案件など、既存の事業をさらにスケールアップさせることで、2025年には過去最高水準の年収に達すると推定されます。
葛葉 年収推移サマリー (2018年〜2025年推定)
| 年 | 合計(中央値・万円) | メモ(出来事/要因) |
| 2018 | 3,000 | にじさんじゲーマーズとしてデビュー、ChroNoiR結成。配信活動中心の収益モデル。 |
| 2019 | 6,000 | Vtuberlandなどのイベント出演が増加。配信収益に加え、イベントチケット・グッズ売上が加わる。 |
| 2020 | 8,500 | ド葛本社ライブ、にじさんじJAPAN TOUR出演。歌ってみた動画のヒットが始まる。 |
| 2021 | 12,000 | YouTube登録者数100万人突破。初のソロライブ開催、メジャーデビュー発表。音楽活動が新たな収益の柱に。 |
| 2022 | 18,000 | 1stミニアルバム『Sweet Bite』リリース。ChroNoiRユニット活動活発化。大規模3マンライブ「Aim Higher」出演。 |
| 2023 | 25,000 | 1stシングル『Black Crack』がヒット。にじさんじフェスでソロイベント開催。企業案件がさらに大規模化。 |
| 2024 | 35,000 | 配信・音楽・イベント・グッズの収益が全て好調。にじさんじ全体の事業成長に牽引される形で高収益化。 |
| 2025 | 45,000 | ChroNoiR武道館ライブ、大規模コラボ案件など、既存事業がさらにスケールアップ。 |
ぜひ下のアンケートで教えてください!
【質問】今後の年収は?
上がる?下がる?
50% VS 50%
まとめ
- 最大の柱はグッズ・ブランド連動、次いで企業案件と配信(広告+スパチャ)
- 音楽は権利収入と認知拡大の両面で寄与、他柱を底上げ
- ライブ/イベントは高単価化と配信券で伸び代が大きい
- 在庫リスクは受注生産/再販で抑制、周年期にピークが来やすい
- 数値は公開情報と相場からの推定ですが、IP展開の広がりで上限年はさらに伸びる余地あり
よくある疑問はここで解決。3つに絞って簡潔にまとめました。
葛葉の推定年収はいくら?内訳は?
推定は下限3億2,500万円〜上限6億8,500万円。内訳(中央値)は、ストリーミング広告・投げ銭6,000万円/グッズ・ブランド連動2億円/音楽著作権・印税2,500万円/ライブ・イベント出演6,000万円/企業案件・タイアップ1億2,000万円です
手取りはいくらくらいになる?
マネジメント25%控除→所得税33%→復興特別所得税2.1%→住民税10%の順に差し引くと、手取り(概算)は1億3,724万円〜2億8,927万円、中央値は1億9,636万円前後です
数字の根拠は?信頼性は?
公開情報(登録者・再生規模、スパチャ実績、武道館等の会場規模とチケット単価、にじさんじのコマース事業、コラボ実績)と国内相場をもとに式(単価×件数×率)で算出した推定です。実際の契約条件・配分により上下します
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