MC・タレントとしての安定感、ドーム級の動員力、
そんな村上信五さんの「いま」の稼ぎはどれくらいか?
公開情報と相場を手掛かりにていねいに見ていきます。
あなたは想像できますか?
〜1億9,800万円
村上信五の基本プロフィール

- MCの確立:2018年以降、紅白司会・五輪関連キャスターなどでMC市場価値を可視化。
- グループ再定義:2024年に関ジャニ∞→SUPER EIGHTへ改名、20周年フェーズ突入。
- ドーム動員:2024–2025「超DOME TOUR 二十祭」8公演・約38万人動員、チケ単価10,200円。
- 広告の継続性:食品・日用品など長期継続型CMの積み上げ。
- 体制変更効果:報酬全額還元(該当区分)で一時的に可処分所得が上振れ。
主な収入源の考察
番組出演料(レギュラー/特番)

2,500万〜6,000万円
・式:想定単価(ゴールデンMC200〜400/本、深夜70〜150/本、特番200〜500/本)×本数の合算
・公開情報ベースで、村上信五さんは「月曜から夜ふかし」など長期レギュラーを保持し、特番出演も継続的
・相場観:人気タレントの出演料は100以上/本、MCクラスで200〜400/本が目安
・年間の放送回はレギュラーで40〜50本/枠が典型(休止等を織り込み40本で保守評価)
・仮にゴールデン級×1枠(260〜320/年)、深夜×1枠(80前後/年)、特番×6本(1200〜3000/年)だと、概算は2,500〜6,000に収れん
・2024年以降の「報酬全額還元」局面は、マネジメント控除がかからず個人取り分が厚くなる年次要因
・スポンサー案件との相乗で露出維持→単価が下がりにくいのが強み
・司会は代替しづらいスキル型で、世代横断の認知がありブッキング安定
・景況悪化でも枠が残りやすく、年収の“土台”機能を持つ
・本数×単価の積み上げで再現性が高い収益軸
グループライブ・イベント
1,800万〜3,500万円
算定式:(ドーム売上+アリーナ売上)×アーティスト分配率×個人按分(\text{ドーム売上}+ \text{アリーナ売上})×\text{アーティスト分配率}×\text{個人按分}(ドーム売上+アリーナ売上)×アーティスト分配率×個人按分
基礎数値:動員38万人×チケット10,200円=約38.76億円。
分配モデル:主催粗利→アーティスト10–20%をグループ取り→5名均等。
レンジ:グループ配分3.876–7.752億円→個人7,752–15,504万円の“理論上限”。制作費・セット・移動・税務調整を織り込み2,800万円(中央値)へ収束。
サイド収益:イベントMC、冠企画、オンライン配信等のオプションで上振れ余地+5–15%。
戦略:価格×販売枚数×追加公演よりも、満足度を重視しグッズ購買を誘発。
企業案件・広告・タイアップ

1,000万〜2,000万円
算定式:(個人CM本数×単価)+(グループCM本数×単価×メンバー按分)(\text{個人CM本数}×\text{単価})+(\text{グループCM本数}×\text{単価}×\text{メンバー按分})(個人CM本数×単価)+(グループCM本数×単価×メンバー按分)
単価相場:年間契約1,000–3,000万円/本。
モデル(中央値):個人1本×1,800万円+(グループ1本×2,000万円×1/5)≒2,200万円。実入り・期中稼働・権利調整を加味し1,500万円帯で整合。
継続率:食品・日用品の長期契約は解約率が低い。
体制要因:該当期間は全額還元前提→手取り効率が上昇。
ファンサービス・グッズ販売
4,000万〜8,000万円
算定式:(FC年会費収入×アーティスト分配率×15)+(グッズ売上×利益率×15)(\text{FC年会費収入}×\text{アーティスト分配率}×\tfrac{1}{5})+(\text{グッズ売上}×\text{利益率}×\tfrac{1}{5})(FC年会費収入×アーティスト分配率×51)+(グッズ売上×利益率×51)
FCモデル:会員50–100万人仮、年会費5,000円→25–50億円/年。アーティスト分配10–20%×1/5按分→500–2,000万円規模が個人側に波及。
グッズ:公演期の購買単価5,000–10,000円/人、動員38万人→売上19–38億円。利益率60–70%→11.4–26.6億円。個人按分1/5→2,280–5,320万円。
合算:FC+グッズの構成で4,000–8,000万円レンジに着地(中央値6,000万円)。
施策:受注生産・会場限定・オンライン併売・タイムリミット設計で在庫リスク最小化。
音楽著作権・印税

50万〜300万円
- ・式:CD等の実売×単価(例:1,500円)×印税率(1〜3%)×個人按分(5分割)+公演使用料の按分
- ・例:17.6万枚×1,500×2%÷5 ≈ 約106(万円)
- ・作詞作曲の直接関与は限定的とみなし、保守的に見積もる
- ・配信・映像・カラオケ使用は裾野が広いが単価は小粒
- ・長く聴かれ続ける曲が増えるほど底上げ
- ・周年や映像作品発売が重なる年は上振れ余地
- ・原盤側の配分や契約により実効取り分は変動
- ・ストック性は高い一方、単体では主役になりにくい
- ・グループの総量で支える“ベース”として機能
- ・他の強い収益と合わせてトータルを押し上げる役割
推定年収はズバリ〇億円!その内訳とは
分けて見た数字を合算し、総額を示します。
村上信五さんの推定年収(合計)
9,350万〜1億9,800万円
※年ごとの活動量・案件数・配分により変動します。
割合で見ると“何が太いか”が分かります。ラベルをタップして、金額と比率をチェックしてください。
村上信五の推定年収内訳
| 収入柱 | 下限 | 中央値 | 上限 |
|---|---|---|---|
| 番組出演料 | 2,500 | 4,000 | 6,000 |
| グループライブ・イベント | 1,800 | 2,800 | 3,500 |
| 企業案件・広告・タイアップ | 1,000 | 1,500 | 2,000 |
| ファンサービス・グッズ販売 | 4,000 | 6,000 | 8,000 |
| 音楽著作権・印税 | 50 | 150 | 300 |
| 合計(万円) | 9,350 | 14,450 | 19,800 |
上の内訳を踏まえて、あなたの体感に近いのはどちら?高めか低めか、ぜひ投票で教えてください。
あなたの想像より高い?低い?
50% VS 50%
衝撃の「手取り」額はいくら?
税金と経費のリアル
ファンこんなに稼いでるなら、とんでもない手取りがあるはず!
と思うかもしれませんが、実はそう単純ではありません。ここから、「分配の仕組み」と「税金」が大きく関わってきます。
「額面」と「手取り」の壁
注:中央値ベースの手取り目安は 6,877 万円(マネジメント控除の対象/非対象を柱別に反映→課税→所得税33%→復興特別所得税2.1%→住民税10%)。
手取りの筆算(下限ケース)
- 個人取り分 合計9,350
- マネジメント 25%− 1,463
- 課税対象(概算)7,887
- 所得税(目安 (例:33% or 41%))− 2,603
- 復興特別所得税(所得税×2.1%)− 55
- 住民税(10%)− 789
- 手取り(概算)4,440
手取りの筆算(上限ケース)
- 個人取り分 合計19,800
- マネジメント 25%− 2,950
- 課税対象(概算)16,850
- 所得税(目安 (例:33% or 41%))− 5,561
- 復興特別所得税(所得税×2.1%)− 117
- 住民税(10%)− 1,685
- 手取り(概算)9,487
これはあくまで大まかな試算であり、実際の契約内容、経費、個人の所得控除や扶養家族の状況などによって大きく変動します。
日本人平均と比較しよう!
国税庁の平均年収と見比べると、規模感が直感的に分かります。
タブで“手取り”と“個人取り分”を切り替えてみてください!
村上信五の年収を日本人平均と比べる
※ 参考:国税庁「民間給与実態統計調査 2023」 全体402/20代350/30代450/40代550/50代620/60代400(万円)
- 全体平均 402 万円 ×–.-
- 20代 350 万円 ×–.-
- 30代 450 万円 ×–.-
- 40代 550 万円 ×–.-
- 50代 620 万円 ×–.-
- 60代以上 400 万円 ×–.-
村上信五の年収推移
2016〜2025年は、MC本数の安定→COVID-19で落ち込み→再開後に周年ツアーと“全額還元”で再上昇という波形。


- 2016年〜2019年の安定成長: 個人CMの増加やレギュラー番組でのMC地位確立により、年収が安定して伸びています。
- 2020年の一時的な落ち込み: COVID-19パンデミックによるライブ中止が、年収に一時的な影響を与えました。
- 2022年以降の急成長: ドームツアーの成功や、所属事務所の体制変更による報酬全額還元といった要因が、年収を大幅に押し上げています。
村上信五 年収推移 (2016年〜2025年推定)
| 年 | 合計(中央値・万円) | メモ(出来事/要因) |
| 2016 | 7,500 | ドームツアー、個人CM増加 |
| 2017 | 8,000 | 音楽番組MC就任、バラエティ出演増加 |
| 2018 | 8,800 | 紅白司会、レギュラー番組でのMC地位確立 |
| 2019 | 9,500 | 冠番組継続、個人のメディア露出安定 |
| 2020 | 7,000 | COVID-19パンデミックによるライブ中止 |
| 2021 | 8,200 | ライブ活動再開、個人CM継続 |
| 2022 | 10,000 | ドームツアーで72万人動員、個人CM増加 |
| 2023 | 11,500 | 所属事務所の体制変更発表、番組出演料増加 |
| 2024 | 14,000 | グループ名改名、20周年ドームツアー開始、CM・番組報酬全額還元 |
| 2025 | 14,450 | ドームツアー継続、CM・番組報酬全額還元、映像作品発売 |
今後は周年サイクルと映像商品の発売がある年に上振れしやすく、非周年は番組・CMで底堅く推移すると見ます。
あなたの予想は?上がる・下がるを投票で教えてください!
【質問】今後の年収は?
上がる?下がる?
50% VS 50%
まとめ
- 推定年収:9,350万〜1億9,800万円(中央値1億4,450万円)。
- 最大寄与:ファンサービス/グッズと番組出演の二極にライブ動員が乗る。
- 広告案件は長期継続型で可処分比率が高い年(全額還元前提)に強み。
- 音楽印税は安定だが小さめ、ただし映像・配信のロングテールが支え。
- 手取り:4,440万〜9,487万円(中央値6,877万円)
今後もMCスキルの代替困難性と20周年フェーズの勢いが、安定的な高水準の収益を後押しする見通しです。
よくある疑問はここで解決。3つに絞って簡潔にまとめました。
FAQ(この記事の要点)
(Q1:推定年収は?)
9,350万円〜1億9,800万円です(年によって変動)。
(Q2:一番大きい収入源は?)
ファンサービス・グッズ販売と番組出演料が二本柱。良好年はライブ・イベントと企業案件で上振れ、音楽印税は安定的に補完します。
(Q3:手取りはどのくらい?)
概算で4,440万〜9,487万円(中央値6,877万円)を目安にしています(柱別の管理料適用・税の想定込み)。
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